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SHOCK私的感想(笑)
ここからは私的感想となります(笑)
舞台の内容を知りたい方は、下の記事をお読みください。
では、私的感想+行動記です(笑)
あっ、長いので・・・お気をつけくださいね(苦笑)

まず、行動記。

朝、9時30分頃に電車に乗り、日比谷へ向かいました。
そして、10時30分頃には日比谷駅到着!
ここまでの流れ、去年と変わらず(笑)

そして、まずはお昼ごはんー♪ってことで、座長スペを食べに行きました!
が・・・うん、開いてないよね(笑)
11時からだったので、30分近くぶらぶらして・・・開店と同時に入店。
えっ?1人で??・・・はい、1人です!←
なんか、1人でお店に入るのとか、受験生時代よくやってたから慣れてて、全然平気なんだよね(・∀・)
で、座長スペを頼みー待つこと数分。
1年ぶりの座長スペと対面ー☆きちんと写メったよ!←前回写メるの忘れた人
ってか、前回はKinKiの曲が延々と流れてたのに、今回流れてなかった(><)
でも、SHOCKのポスターはちゃんと貼ってありました!

そしてお店を11時半前に出ました。
その時、レジのおばちゃんが「早く来たからゆっくり出来て良かったねー。時間まだ早いけど大丈夫?」と優しいお言葉をかけてくれました(*´∀`*)
それがなんかすっごく嬉しかった!!
で、帝劇前に到着★まず、ポスター写メって、開場待ちの列に並ぶ。
そして12時くらいには入れました。
入ったら2階に直行!グッズ&写真購入☆
今回から写真用の列とグッズ用の列と分かれたみたいで、結構スムーズにお会計も済ませることができました!
写真は頑張って6枚に抑えた!笑
でも、ポスターは買っちゃいました☆笑
なんか毎年買わずにはいられないの(・・・)

で、お花を写メり、トイレに行き・・・帝劇内をぶらぶらしてたら、買ってなかったルクアトが目に留まり・・・。
ページ数は15ページ!という文字に惹かれ・・・購入←
写真抑えた意味なし(´∀`)笑
でも、表紙からしてやばかったんだもんvv笑
あと、Deep〜やら下弦の月やらのPVが流れてたり、カップシチューのCMが流れてたりしたので、見てました♪

そして1年振りの観劇!!
S列のど真ん中!!めっちゃ見やすかった〜♪
フライングも向かってくる感じあるし(笑)、通路通る時は近いし、目線も合ってるんじゃないか疑惑起こしそうでした←
ただ、光一さん大体斜め上見てるっぽいから、絶対に合ってないと思うけど(笑)
センター席だったので、舞台全体が見えてほんと良かったです!

では、ここから舞台に関しての私的感想いきます(笑)

まず、舞台全体の感想。
光一さんもおっしゃってたんですが、今回は植草さんが加わったことによって今までになかった【温かさ】が感じられました。
なんか、植草さんがいるだけでほっとするというか、安心できるというか。
それと、コウイチ・ヤラの内面が表現されるようになったことによって、より分かりやすいものになっていました。
内面が表現されない方がいいという意見もあるかと思いますが、私的にはこうして表現される方が好きです。
より、感情移入できるからかな・・・。

そしてパフォーマンスに関しては、年々パワーアップしてるなと感じます。
大きな変更は少ないものの、やはり毎年、前年のより良い!という印象を受けます。
これは、キャスト・スタッフの皆様の力なのかなと、毎回感じています。
「今年の作品が、今までで一番良かったと思ってもらえるようにしたい」というようなことを、光一さんがおっしゃっていましたが、その言葉通りでした。
ストーリー構成・パフォーマンス・演技全てにおいて、今回のEndless SHOCKは前回を抜いていると、私は思いました。
素直に、今回のすごく好き!とも思えましたし。

そして毎年緊張する場面は、やはり今回も緊張してしまいました。
光一さんの台宙・逆さ吊りになって片足をロープに引っ掛けてのフライング。
特にフライングの方は、今回衣装が脱げて絡まってしまうというハプニングもあったので、見ていてハラハラしてしまいました。
衣装・・・元に戻して!そう思わずにはいられなかったよ・・・本気で。

そして、ラダーフライング。
今回真正面から見ることが出来たのですが、光一さんの顔がものすごく険しい・・・。
すごく力が入っていて、大変なんだな・・・と実感せずにはいられませんでした。

基本的に、私1幕では泣かないんですよ。
台宙とかフライングとか階段落ちとか緊張して見てしまう場面が多いので・・・。
なので、やっぱり今回も緊張したまま観終わる感じで。
で、2幕はいつも泣くんですが、今年も泣きました←
ヤラの告白シーンと、コウイチが倒れた後のシーンで毎回泣きます。
コウイチが倒れた後のシーンは、あの両サイドに流れる回想シーンみたいなのがダメなんです、泣くんです。
あんなに幸せそうにみんな笑ってたのに、なんでこうなっちゃったんだろう・・・って気持ちが込み上げてきて。
涙が止まらないんですよね・・・。なので2幕はタオル必須です(笑)


次に各キャストの感想。

まず、オーナー役の植草さん。
植草さんの歌声や踊りはあまり見たことがなかったので・・・正直どうなんだろう?と思っていました。
しかし、歌も踊りも素敵で・・・植草さんが大好きになりました←単純
何よりも、植草さん自身のキャラクターが大好きです。
何度植草さんに笑わされてしまったことか(笑)
ストーリーに出てくるウエクサは、カンパニーを見守る温かな存在ですが、実際の植草さんもストーリーに出てくるウエクサに負けず劣らずの温かな存在なのかな、とも思いました。
重い場面でも、植草さんが笑いを誘うような言葉を発してくれるだけで、空気が少し和んだりしましたし。観ている側の心も和みました。
それと、やっぱり植草さんが光一さんの隣にいてくださると安心します。
先輩の存在って本当に大きくて心強いんだなーと、最後の挨拶の時、植草さんと光一さんが笑い合っている姿と、その時の光一さんの表情を見て思いました。
今回、カンパニーを見守るという姿勢を持っているオーナーがいたことによって、コウイチの弱さを見れたり、ヤラの内面を知れたりして・・・新たなEndless SHOCKを見れた気がします。
私、ウエクサオーナー大好きです!笑


次に町田君。
町田君の演技が大好きです。
毎年毎年、「俺たちさぁ、みんな仲間じゃなかったのかよ」の町田君のセリフに泣かされているのですが、今回も泣きました(笑)
それも、毎年どんどん表現の仕方が心に響くようになっていく。
本当に素晴らしいと思う次第です、はい。
ダンスも毎年磨きがかかり綺麗で、安定していて・・・さすがは町田君!と思いました!!
あっ、今年はコウイチ好きが控え目だったかも?笑
町田君、これからも光一さんを支えてください。


続いて米花君。
米花君のダンスも、町田君と同様毎年磨きがかかり、素敵過ぎます!
アクロバットもカッコいいですし、時々こんなことまで!?と思うことまで魅せてくれるので、心臓ばっくばくです(笑)
そして、何より舞台上でフライングのサポートをしてくださっている姿が好きです。
フライングの際、ワイヤーを付けた後と外した後に光一さんの肩をポンポンと叩く米花君。
それに頷く光一さん。
この信頼関係が好きで好きでたまりません←
この場面を見るたびに、心が温かくなります。
大変なロープ回しも担当している米花君。
これからも光一さんを町田君と一緒に支えてください。


ライバル役を演じている屋良っち。
前回は、コウイチにライバル心剥き出しで、突っ走ってて・・・っていう印象でしたが、今回は違う印象を受けました。
ライバル心は変わらず持っているんだけども、コウイチを仲間として想う気持ちだったり、コウイチに追いつけないことからくる弱さだったりが垣間見えて、以前より柔らかな感じがしました。
演技も前回より抑えめな気がしました。
それが、柔らかさに繋がったのかな・・・。
踊りは言うまでもなくキレがあって、綺麗で、目を奪われます。

先ほど、演技が前回より抑えめだったと書きましたが、しっかりとヤラの感情は伝わってきました。
特に告白のシーンでは感情をすごく込めてたようで、マイクが外れてしまうというハプニングもあったくらいなので。

前回と同じ役でも、しっかりと演技を変えてくる・・・そんな屋良っちを凄いと心底思いましたし、何よりまた新しいヤラを見れた気がして嬉しかったです。

それから殺陣。
殺陣の時の屋良っちの表情は怖いです←
たぶん、光一さんよりも怖い(・・・)
そして技術は素晴らしい!殺陣は本当に見入ってしまいますね。

全体的に前回のヤラより今回のヤラの方が私は好きでした。
演技が変わったことで生まれた変化が一番の理由かな。

町田君、米花君、屋良っちは毎年このEndless SHOCKに出演していて、光一さんを支えてくれている重要な3人だと思っています。
前回、今回と屋良っちはライバル役なので、光一さんの後ろについて踊る場面が少なかったりしますが・・・MAと光一さんが一緒に踊ってる姿が大好きなんです。
なのでWhy〜?のシーンは、ほんと嬉しい時間というか(笑)
MAと光一さんの間には絶対的信頼関係があるような気がしているので、観ていて本当に安心するんですよね。

そして今回ヒロイン役の佐藤めぐみさん。
テレビドラマなどでは拝見したことがあったのですが、生で姿を見るのは初めてで・・・。
最初の印象は、舞台映えする方だなと!
華もありますし!本当に可愛かったです(*´∀`*)
カンパニーの妹的存在という設定ですが、完全なる妹ではなかったかな・・・。
だからと言ってお姉さん的存在でもなかったし・・・。
たぶん今回、私の中ではオーナーの娘っていう印象の方が強くなっちゃったんだと思います(笑)
舞台上でコウイチ!と呼んでる印象より、お父さん!って呼んでる印象の方が強いもんで(笑)
演技力に関しては、さすがは女優さん。
私的にすごく好きな演技でした。告白のシーンとか特に!
踊りはすごく練習されたんだなーというのが伝わってきて、夜の海でも一生懸命踊っている姿に胸打たれました!
踊ってる最中の手先とかすごく綺麗でしたし!
私的に歴代のリカの中で2番目に好きです。
・・・1番は田畑亜弥ちゃん(〃∀〃)


そしてそして・・・光一さん。
全てにおいて完璧!そう言っても過言ではないくらい、全てが素晴らしかったです。
どんなハプニングがあっても、動じず、舞台を続ける。
そんな姿がコウイチと重なって見えました。

ストーリー上のコウイチも、実際の光一さんも、この舞台をやる上でカンパニーを引っ張っている存在。
その姿、印象は今年も変わらずでしたが、やはり先輩である植草さんが加わったことによって、コウイチにとっても光一さんにとっても心の拠り所が出来たのかな、と感じました。
植草さんと微笑み合っている光一さんの笑顔、本当に柔らかくて、優しかったので・・・そういう場面を見れたことが、素直に嬉しかったし、安心にも繋がりました。

あの華奢な身体のどこに、あんな体力があるんだろう・・・と思わざるを得ない、踊り・パフォーマンスを毎年魅せてくれる光一さん。
その魅力に毎年どんどん引き込まれていきます。
踊りは、しなやかなんだけれども、ちゃんとメリハリ、キレがあって手先、足先まで綺麗で。
ひとつひとつを丁寧に踊る光一さんの踊りが大好きです。
パフォーマンスも、毎年磨きがかかり、本当になんでもこなしてしまう!そんな印象を毎年受けています。
本当に光一さんは尊敬すべき、凄い方です。

Endless SHOCKという舞台。
本当にたくさんのことを教えてくれます。
そして、自分の甘さを思い知ります。
毎回観終わると、「自分の頑張りなんて甘い」「もっと限界まで走れるのだから、頑張らなくちゃいけない」そう思うんです。
あれだけの舞台を創り上げるには、出演者・スタッフ、あの舞台に関わっているすべての人たちの努力があってこそだと思います。
あの舞台に携わっているすべての人が同じ気持ちで、同じ方向を向いて走っているから、観ている側に大きなメッセージを届ける力を生んでいるのではないかと。
そのメッセージを毎年受け取る度に、背中を押され、頑張る力をもらえている。
本当にこの舞台には感謝の気持ちでいっぱいです。

特に、光一さんの姿。
あれだけのことをこなすには、相当の努力があると思います。
やれ!と言われても、そう簡単には出来ないことばかりですし。
そんな演目がたくさんある舞台に毎日のように立ち続け、毎日一切手を抜かず、最大限のものを魅せようとする光一さん。
その姿を本当に尊敬しています。
何事も全力であり妥協はしない、そして仲間を信頼して前に進む。
そんな人だから、私は堂本光一という人を好きになって、尊敬しているんだなと思います。
舞台のテーマでもある「走り続けることの意味」。
この答えを毎年観劇後に考えるのですが、答えが出ません。
ただ1つ思うことは、何かに向かって走り続けられたら素敵だなということです。
それはあのカンパニーを見て、本当に思いました。
何かに向かって走っている人たちは輝いていて、かっこいい。
私もそうなれたら・・・と思います。

今、もう舞台も折り返し地点を過ぎたくらい。
千秋楽まで大きなトラブルがなく、最後まで誰も怪我や体調を崩すことなく、カンパニー全員が毎日の舞台を笑顔で終われますように。
全員で最後まで走り抜けますように。

今年もまた、あの素晴らしい舞台を観劇出来たこと、カンパニーに逢えたこと幸せに思います。
光一さんをはじめ、カンパニーの皆さん、スタッフの皆さん・・・素敵な舞台をありがとうございました。


長々とここまでお読みくださり、ありがとうございました。
| 堂本光一 | 01:53 | comments(0) | - |
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