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Endless SHOCK2009レポ 【3/1 昼の部 第2幕】
2幕のレポです。

ネタバレを含みます。
◎死への招待

ウエクサが、コウイチの墓を掘っているシーンです。
ここは新たに加えられたシーン。
『コウイチが寝たきりの姿になって、もう1年。俺はコウイチの墓を掘っているんだよ』というセリフを言いながら、ザクッザクッとウエクサが土を掘っています。
そして『人間死ぬ時は一人ぼっち』『人間、生まれた時は「おめでとう」、死ぬ時は「お疲れ様」』と。


そしてIn The Cemeteryへ。

◎シェイクスピア劇

セリフはほとんど変更なし。
衣装は、ハムレットの衣装が黒から紫へと変わっていました。

◎バックステージ

オーナーはオルガン?の椅子に座ったまま、寝ています。
それを見たリカがジャケットをかけてあげ、リカはそのまま立ち去ります。
その後、、追憶の雨(SHOCKver.)へ。
途中でコウイチが現れ、一緒に踊り出す部分は変更なし。
ただ、微妙に2人の動きが揃ってなかったのが気になりました←
そして、後ろの方でリカが看護師からネックレスを受け取るの姿が見られ、コウイチは踊り終わると、リカと看護師の間を通り抜けて去って行く。
この流れも変更なしですが、『コウイチー行かないでくれよー!!また俺と一緒にステージに立ってくれよ』的なセリフはなし。
前回は、オーナーの嘆きが全面に出された感があった印象でしたが、今回はそこまで・・・っていう感じでした。
このシーンは、若オーナー向けのシーンな気が・・・。

そして、看護婦さんからネックレスを受け取ったリカがオーナーの元へ『お父さん!今、看護婦さんが!!』と駆け寄るんですが、『分かってる。それ以上何も言うな』と返すオーナー。
この時点で、オーナーは分かってしまったんですね・・・。
コウイチの死を。

この場面、切なかったです・・・。

◎コウイチ復活シーン

コウイチの登場の仕方は前回と変わらず(笑)
ただ、登場する時に『ただいまぁー!!』と大声を上げた後、『しとしとぴっちゃん、しとぴっちゃん。しとぴーっちゃーん。大五郎!ちゃん!』と歌ってました(笑)←この歌が分かる人は、年齢が分かるそうです(笑 by光一さん)
そんなコウイチに驚く清掃員のおじさん。そんなおじさんに、『いやぁ〜みんなを驚かそうと思いまして。あなたをびっくりさせるつもりはなかったんですよ、ごめんなさいね〜』とコウイチ(笑)
そして、かご?から出ます。しかし、出づらそう・・・(笑)

そして1人になったコウイチ。
誰もいないことに、もっと歓迎があっても・・・といつも通りのぼやきが入り、そして
電気が消えます。
『ここ暗闇になるとお化け出るんだよね・・・。怖い〜』
と自分で自分を抱きしめ、体を揺するコウイチ(笑)
で、場所を移動してまた『怖い〜』と同じポーズ。
で、またまた場所を移動して『怖〜い』と発言&ポーズ(笑)

そんなことをしてると、リカがやってきます。
『誰かいるの?大五郎?』
そんな問いかけに『ちゃん!』とコウイチが返すと、『お父さーん!!変な人がいるー!!』と叫びながら、リカは舞台袖に消えていきました。
『変な人はないだろう〜』とコウイチが呟いていると、『コウイチ?本当にコウイチなの?』とリカが戻ってきます。
『どっからどう見ても、大五郎じゃないだろう』とコウイチ。

そして入院してた年数の話になり、コウイチは椅子に座りに行くんですがそこで・・・光一さん、見事につまずきました(爆)
ほんと転びそうな感じで、危なかったよ(><)
その後、『いやぁ〜転んで入院!なんてね』みたいなこと言ってたけど・・・入院とか洒落にならないよ、光一さん・・・(TT)

それからリカにネックレスを返してもらいネックレスをつけようとすると、『もうどこにも行かないで』とリカが後ろから抱きつきます。

そして、マチダ・ヨネハナが登場。
『コウイチ!?』というヨネハナのセリフの後、コウイチはネックレスの端と端を持って、『いやぁ〜リカと理科の実験中・・・なんちゃって』と言いつつ、ネックレスをぐるぐる。
遠心力の実験ですね(笑)

ヨネハナ『もう大丈夫なのか?』
コウイチ『あぁ。リカ、そろそろ離せ』
そして、リカがコウイチから離れます。
マチダ『俺が刀を間違えたから・・・』
その言葉の後、黙り込むマチダ。
コウイチ『マチダ?』
マチダ『よかったぁぁぁぁ!!ごめんなさぁぁい!!!!!』
そして、呼吸困難な感じになるマチダ(笑)
コウイチ『マチダ、息吸え。ほら!』

そして元に戻るマチダさん。

その後、オーナーが登場すると、オーナーの元に駆け寄るリカ。
リカ『お父さん!コウイチが!!』
オーナー『あぁ。コウイチもう大丈夫なのか?』
コウイチ『はい』
リカ『お父さん!!コウイチは、コウイチはさっき・・・!!』
オーナー『わかってる。コウイチ、1曲踊ってみないか?』
リカ『お父さん!?』

オーナーはすでにコウイチの死を知っている。
それを知っている上での、言葉。
なんかずしりときました。

そして、帽子を受け取り、ステッキを受け取り歌い踊り出すコウイチ。
マチダ『オーナーも!!』
オーナー『俺も!?』

そしてオーナーも一緒に踊りだし、最終的にマチダ・ヨネハナも加わります。

踊り終わった後、マチダが『俺のこと恨んでねぇのか?』と尋ねると・・・
『あぁ、恨んでねぇよ。あれはアクシデントだったんだからさ。まっ・・・あの時は死ぬかと思ったけどね』と、刺された時の再現をしながら笑うコウイチ。
それにみんなも一緒に笑うんですが、最後に『笑えねーよ』のつっこみあり(笑)

そしてヤラの話へ。
コウイチ『ヤラはどうしてる?』
ヨネハナ『ヤラは事故のあったあの劇場でショーを続けてるよ』
コウイチ『ヤラがショーを続けてる・・・』
マチダ『俺たちはあんなことが起きた劇場じゃショーなんか続けられなくて、こっちに戻ってきたんだ』
ウエクサ『お前たち、ヤラがどんな気持ちであの劇場でショーを続けてるかわかってるか?ヤラはな、いつか必ずコウイチが戻ってくると信じて、いつコウイチが戻ってきてもいいように、あの劇場でショーを続けてるんだ。あいつは、ショーが終わった後毎日、お前の病室の窓からお前のこと見てたよ』
このセリフが加わったことによって、ヤラのコウイチに対する気持ちが伝わってくる気がしました。

◎Why Don't You Dance With Me?

コウイチ側、ヤラ側につく人は前回と変わりなし。
セリフなども変更なしだったと思います。

Why Don't You Dance With Me?後のセリフは、変更あり。
ヤラのセリフがちょこちょこ変わっていました。

ヤラ『予備の刀を本物の刀とすり替えたのは、俺だ』

ヤラ『そして俺はわざと刀を落とした。そしたら、誰かが必ずフォローして、コウイチに予備の刀を渡す。それを間にいるコウイチが受け取る。わかったよな?その時。それが本物の刀だって。・・・そこでショーはストップ。俺の勝ちだよ。・・・なのに、なんでだよ・・・!!』
マチダ『俺たちさぁ・・・みんな仲間じゃなかったのかよ!!』←このセリフで毎年泣きます(爆)
マチダさんのこの言葉の表現の仕方が、いっつも胸に響くんです。Endless SHOCKの中で個人的にとても好きなセリフの1つであります。
ヤラ『あぁ、仲間さ。でもな、あの時コウイチは俺を挑発したんだ。』


ヤラ『俺はいつだってお前に先を越され、どんなに頑張ってもお前を追い越すことができなかった。追いついても追いついてもコウイチはどんどん先へ進んでいく。俺は追いつくことも休むことも出来ない。もう疲れたんだよ・・・。』

ヤラ『止まった奴は・・・切捨てられるんだろ?だから壊してやりたかった・・・。』

今回、ヤラの内面がすごく分かりやすくなっていました。
ヤラの弱い部分も見ることができたことが、良かったなと・・・。

そしてリカにナイフを渡します。
その後の流れは変わらず。

リカがコウイチを刺した後、刺されてもなんともない自分を見て、コウイチは初めて自分が死んでいたことに気がつきます。

ヤラ『嘘だ、嘘だろ。コウイチが死んだなんで嘘だ。コウイチが、コウイチが死ぬわけないだろ!なぁ、嘘だよな。コウイチが死んだなんで嘘だよな?』
カンパニーのみんなにそう泣き叫びながら確認した後、オーナーの元でヤラは泣き崩れます。

リカ『私、知ってた・・・。でも、そのことを口にしたらあなたが消えてしまいそうで、怖くて言えなかった・・・。あなたの手・・・こんなにも冷たいの。こんなに近くにいるのに、あなたを感じられないの・・・。本当はあなたを失いたくない。でも・・・』
コウイチ『もういい・・・ありがとう』
そう言って泣き崩れているリカを優しくコウイチが抱き締めます。
コウイチ『ほんとに・・・成長したな』

そしてコウイチは立ち上がります。
コウイチ『俺は・・・全てを受け入れるさ!!』

そして床に座り込んでしまっているヤラをコウイチは立たせます。

コウイチ『ヤラ・・・お前はもうショーを続ける強い心を持ってる。だから俺がいなかった間も、事故があったこの劇場でショーを続けていたんじゃないのか!?俺達はひとつ苦しめばひとつ表現が見つかる。ひとつ傷つけばまたひとつ表現が作れる、ボロボロになる。その分だけ輝けるんだぞ・・・。・・・毎日、俺の見舞いに来てくれてたんだってな・・・。もう自分を殻に閉じこめるのはよせ』
ヤラ『コウイチ・・・』

コウイチが、「ヤラが見舞いに来てくれていた」という言葉を加えただけで、ここの印象が変わった気がします。
コウイチとヤラの間にある絆というかなんというか・・・そういうものが見えたように思えました。

そしてWhat 10 wanna sayへ。

◎記者が集まるシーン

リカが隅で立っていると、オーナーが話しかけます。
オーナー『そんな悲しい顔するな』
リカ『違うの。私、嬉しいの。こんなにキラキラしてるコウイチ・・・初めて見たから』

本当にリカは成長したな・・・と思えるシーン。
リカの強さを見た気がします。
それと同時に切なさも募ります・・・。

そして踊りの振り付けは、全員で踊る場面だけ変更。
コウイチ→コウイチ+ヤラ→・・・となっていく場面は、前回と変わらず手をぴょこぴょこするやつです(笑)

そして踊り終わった後、セリフが追加されていました。
コウイチ『俺たちが生まれ育ったあの劇場で・・・思いっきりやろう!!』


◎最後のショー

ナオキさんのソロがなくなっていました。
細かい変更点はあり。
舞台前方で、ナオキさんと和太鼓を叩く場面があるのですが、そこでコウイチが『はっ!!』と掛け声をかけるシーンは前回と同様あり。
この掛け声が好きで好きでたまりません!←

ラダーフライングは変更点なし。
2階に立つのも含め、綺麗にきまっていました。
ただ、やっぱり顔が険しい・・・。
かなり力入っているんだろうな・・って思います。

そして、マスクは変更あり。
コウイチは大きな傘を持って登場。
傘をくるくる回したりしてました。
よって、コウイチがマスクを剥がしていく演出はなくなっていました。

夜の海は、最後のサビの部分の前で、ヤラ、リカ、ヨネハナ、マチダのセリフあり。
セリフの内容は前回とほぼ同じ。

ヤラ『俺は俺のやり方で前に進むのに必死だった。でも、前に進むどころか行先さえも見失っていた。今立ち止まったらそこで終わりが来てしまう、お前が言ってた言葉の本当の意味がやっとわかったよ』
リカ『コウイチ、私間違ってないよね?これでいいんだよね?私はこれからも現実から目を逸らさずに生きていく。あなたの意思も私たちの心にずっと生き続けるから。』
ヨネハナ『ガキの頃俺たちは同じ方向を見ていた。だけどいつの間にかバラバラになっていた。走り続けることの意味・・・それは何なんだろう』
マチダ『答えなんてないのかもしれないな・・・。消えることを知った今も、コウイチは走り続けているのだから』

そのセリフ後、サビ→間奏となり、最後のサビへ。
この時に、リカも踊りに加わり、コウイチ・ヤラ・マチダ・ヨネハナ・リカの5人で踊っています。


夜の海が終わったあとの流れは、変更なし。
倒れているコウイチを見つけ、ヤラ、リカたちが駆け寄り・・・ヤラがコウイチを抱きしめます。
その時に、両サイドにオフの頃のコウイチたちが映り・・・ますます切なさが募ります。

ここでオーナー登場。
コウイチに語りかけるように言葉を発します。
『走り続けて疲れたら休めばいい。道に迷ったら立ち止まって、また一歩を踏み出せばいい。コウイチ・・・ありがとう。』
このセリフが泣ける泣ける・・・!一番泣かされたセリフでした!!

◎Continue

コウイチ『時間がきたみたいだ・・・。俺はずっと走り続けてきた。走り続ける背中を見せることがみんなを繋げることだと思ったんだ。だけど、それは少し間違っていたのかもしれないな。皆がいたから走り続けてこれたんだ。みんなの心が1つになったこのステージ・・・良いショーだったな・・・』

そしてクライマックス→終了へ。


◎最後の挨拶

最後の光一さんからのご挨拶。

『皆様、本日はありがとうございました。
今年もまた、この歴史ある帝国劇場でやらせていただけることを嬉しく思っています。初演の頃は、こんなにも続くと思っていませんでしたし、これも観に来てくださる皆様の温かい拍手、声援のおかげです。今回は、植草さんが入ったことで今までのSHOCKにはなかった温かさというものが、加わったような気がします。残り、まだまだありますが、最後までカンパニー全員で走り抜けたいと思っております。本日は皆様、本当にありがとうございました』

このようなことを、光一さん、お話されていました。

以上でレポは終わりです。
記憶が曖昧な部分も多いので、正確ではありませんが・・・ご了承ください。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

| コンサート・舞台レポ | 01:24 | comments(0) | - |
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